良かったね、と思ってしまった。

志村けんさんがお亡くなりになりました。

 

たぶん知らない人はいないであろう、昭和のスーパースター。

 

そんな偉大な方の訃報を知った時に、私はなぜか「あー、良かったね」と思ってしまいました。

 

なんでそんな風に思てしまったのか、自分の感覚を探ってみました。

 

 

たどり着いた答え。

それは彼自身の魂の望みだったから。

 

 

このままコロナを克服すれば英雄として讃えられただろう。

 

 

でもそれは彼の魂の望みではない。

 

彼は生涯お笑い芸人として笑わせる人生を貫きたかったんだと思う。

 

 

だからコロナで死んじゃったよーって、笑っていじってもらえる生き方を選んだんじゃないのかな?

 

こんな勝手な憶測で不快に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで私が感じた1意見ですからね!

 

 

最後まで自分の美学を貫いた、志村けんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。